top of page

🦆朝の小さな奇跡

2025年6月11日
読了時間: 1分

今朝も、いつものように散歩に出た。

誰に見せるでもないルーティンだけど、続けていると、ある瞬間がご褒美のように訪れる。


川辺を歩いていると、足を止める音すら惜しくなるような風景に出会った。

親ガモがヒナたちと寄り添っていた。まだ頼りない足取りで、それでも水辺の中で一生懸命に動いている。


この姿を見て、ふと思う。

「小さな命も、日々を一歩ずつ生きている。だったら僕も、焦らず、でも止まらず、今日という日を積み重ねよう」と。


 
 
 

最新記事

すべて表示
「なぜ“少し難しい”が一番伸びるのか——脳の仕組みから考えるフラメンコ上達論」

最近、 経験する脳(アンディ・クラーク)を読み進める中で、 フラメンコギターの上達と、脳の仕組みが 驚くほど一致していることに気づきました。 「なぜこの練習が必要なのか」 「なぜこの難易度設定なのか」 その理由が、かなりクリアになります。 ■ 脳は“予測しながら弾いている” まず前提として、 👉 脳は音を受け取っているのではなく、予測している 次に来る音 指の動き リズムの流れ すべてを“先回り

 
 
 

コメント


bottom of page