top of page

朝の散歩と、昨日の気づきと7月がスタート

2025年7月1日
読了時間: 2分



おはようございます☀

今日は5:30に自然と目が覚め、いつもの朝散歩へ。夏の日差しはすでに強く、身体を包み込むような空気が立ちのぼっていました。それでも道すがらに咲くアジサイは、まだその美しさをしっかりと保っていて、思わず足を止めてしまうほど。淡い青のグラデーションに、少しだけ心がほどけます。自然の色彩は、ほんとうに目の保養です。




人の「思い」はそれぞれでいい



昨日は朝から外での仕事づくし。打ち合わせやレッスンを通じて、多くの方と関わる時間を過ごしました。改めて感じたのは――

「それぞれ、人の思いは違って生きている」という当たり前のこと。


でもそれを表層的に処理するのではなく、ちゃんと理解しようと観察してみると、そこにこそ次の“一歩”があるのだと思いました。



レッスンであれば、その人にとって最適な一歩を見つけてあげること。

打ち合わせなら、関わる皆にとってのバランスのとれた次の一歩を見つけること。


それぞれの役割は違っても、「一歩先へのサポート」という点では、根っこは同じです。





欲張らず、受け止めすぎず



最近のテーマは「欲張らないこと」「受け止めすぎないこと」。

何でも一人で背負おうとすると、自分も相手も見えなくなる瞬間がある。

だからこそ、俯瞰でバランスをとる。散歩しながら、昨日の出来事をこうして少しずつ整理しています。


焦らなくていい。

無理をしなくていい。

ただ、「ちょうどよく」を大切にしたい。


今日も良い一日になりますように。



 
 
 

最新記事

すべて表示
「なぜ“少し難しい”が一番伸びるのか——脳の仕組みから考えるフラメンコ上達論」

最近、 経験する脳(アンディ・クラーク)を読み進める中で、 フラメンコギターの上達と、脳の仕組みが 驚くほど一致していることに気づきました。 「なぜこの練習が必要なのか」 「なぜこの難易度設定なのか」 その理由が、かなりクリアになります。 ■ 脳は“予測しながら弾いている” まず前提として、 👉 脳は音を受け取っているのではなく、予測している 次に来る音 指の動き リズムの流れ すべてを“先回り

 
 
 

コメント


bottom of page