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立川フラメンコ前夜祭。生徒たちの成長が会場に伝わった夜
久しぶりの投稿になります。🙏 先日出演した立川フラメンコ前夜祭。 今年のステージは、私にとって特別な一日になりました。 理由は明確です。 生徒たちの成長が、会場のお客様にまでしっかり伝わっていると感じたからです。 講師として、これほど嬉しいことはありません。 主体性が音に出てきた 以前は、 「合っているかな」 「間違えないかな」 「指示通りにできるかな」 そんな不安の中で演奏していた生徒さんも多かったと思います。 ですが今回のステージでは違いました。 自分で流れを感じ、 自分で判断し、 自分で音楽を前へ進めようとしている。 つまり、主体性が音に表れていた。 誰かにやらされる演奏ではなく、 自分の意思で舞台に立っている演奏でした。 これは非常に大きな成長です。 技術の向上は隠せない 積み重ねた練習は、本番で必ず出ます。 リズムの安定感 音の輪郭 集中力 呼吸の合わせ方 舞台での落ち着き こうした部分に、以前との違いがはっきり見えました。 本人は気づかなくても、努力は客席から見えます。 音は正直です。ごまかせません。 今回の演奏には、確かな積み重ね
Moriue Shunsuke
5月1日読了時間: 3分


「うまく弾こうとしなくて大丈夫」
最近、こんなこと思ったことありませんか? 家だと弾けるのに、誰かに見られるとグダグダ 指が言うことを聞かない 練習してるのに、上手くなってる気がしない 正直、これみんな通る道です。 「自分だけダメかも…」は、だいたい気のせい。 上達って、センスより「ちょっと先を考える」こと よく「感覚で弾けるようになりたい」って言われます。 でも実際は、上手くなっていく人ほど感覚任せにしてません。 次にどの音が来るか どの指を使うか どんなタイミングか これをほんの少し先まで考えてるだけ。 うまくいかない時は、才能がないんじゃなくて、 「準備が足りてない場所」が見えてるだけなんです。 緊張=悪、じゃないです 人前で弾くと緊張します。 音も硬くなるし、ミスも出ます。 でもこれ、失敗じゃなくて 自分の弱点が分かりやすく出てるだけ。 レッスンでも、ちょっと緊張する場面の方が 「あ、ここだな」ってポイントがはっきりします。 緊張しないようにするより、 緊張しても弾ける準備をする。 これが近道です。 間違えても、止まらなくてOK 音楽は止まらなくて大丈夫。 少し間違えても
Moriue Shunsuke
2月9日読了時間: 2分


演奏活動から得た学び
ギターライブを終えて|演奏活動のご報告 先週、ギターライブを行いました。 今回は一人で12曲を演奏する構成で、最後まで集中を保ちながら弾き切ることができました。 難易度の高い楽曲も含まれていましたが、安定した状態で演奏できたことは大きな収穫です。 今回あらためて実感したのは、 余裕を持って演奏することが音楽全体の質を大きく左右するという点です。 無理のない状態で演奏することで、音の流れやリズムが自然になり、 会場の雰囲気とも良い形でつながる感覚がありました。 MCでは、過度に構えすぎず、適度に言葉を添えることを意識しました。 また、パーカッションとのコミュニケーションを取りながらの演奏もスムーズで、 音楽的なやり取りを楽しめた時間でした。 もちろん、演奏面・表現面ともに課題は残っています。 しかし、日々の練習、準備、本番、振り返りというプロセスを継続していくことで、 確実に結果につながるという実感を得られたライブでもあります。 日頃より活動を支えてくださっている皆さまに感謝申し上げます。 今回の経験を基盤に、今後も演奏・指導の両面で質を高めていき
Moriue Shunsuke
2月2日読了時間: 2分
「フラメンコギターに込める優しさと責任」
皆さん、こんにちは。 今日は読書の中から得た「優しさと責任」というテーマを、フラメンコギターの学びに重ねてみたいと思います。 ① 趣味で楽しんでいる皆さんへ フラメンコギターはまず「楽しい!」が大切です。 楽しく音を鳴らしているとき、自然と自分の気持ちも乗って、音にやさしさ...
Moriue Shunsuke
2025年9月28日読了時間: 2分


演奏の質を高める鍵は「言語化と情報量」にあるかもしれません
こんにちは。 最近読んでいる『解像度を上げる』(馬場隆明さん著)という本から、ギターの練習や上達に深く関係するヒントを得たので、シェアします。 🎯「わかってるつもり」が上達を止める? この本では「本当に理解しているかは“言語化できるかどうか”でわかる」と言われています。...
Moriue Shunsuke
2025年8月7日読了時間: 2分
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