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なぜ「正しい説明」ほど、つまらなくなることがあるのか?
答えを先に教えるから、つまらない。 わかりやすく説明している。 役に立つ情報も伝えている。 それなのに、なぜか相手に響かない。 もしかすると足りなかったのは、情報ではなく、 「知りたい」と思う時間 だったのかもしれない。 ご無沙汰してます。 久しぶりの投稿になります。 今回は自身の読書ブログを一つ紹介します。 今日も『人はどうすれば面白がるのか?』を読み進めた。 今回、印象に残ったのは「アハ体験」と理解について。 これまで読んできた、 面白い=理解×裏切り という話から、さらに「理解」そのものへ入ってきた。 今回特に引っかかったのが、 「相手にどう理解させるか」 という視点だった。 自分はこれまで、伝えたいことがあれば、 「できるだけわかりやすく説明する」 ことを考えてきた。 でも、それだけでは足りないのかもしれない。 情報をそのまま渡されても、人は必ずしも知りたいとは思わない。 そこで重要になるのが、 「問い」 だった。 答えを明かす疑似体験 たとえば、ここに一つの情報がある。 「間があると、次の驚きが強くなる。」 これだけでも意味はわかる。
Moriue Shunsuke
9月8日読了時間: 3分


演奏も人生も変わる?無意識の悪法と向き合う時間
みなさんは、自分が無意識に作っている心の物語に気づいたことがありますか? 最近、鈴木佑さんの『無』の「悪法」の章を読みました。ここでいう悪法とは、内面の自己が無意識に作り出す物語のこと。現実を歪めて捉えたり、自分を縛ったりする心のルールのようなものです。放棄、不信、完璧主義...
Moriue Shunsuke
2025年8月16日読了時間: 2分
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