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フラメンコギター練習記 〜技術と回復のバランス〜
こんにちは。 今日は、私自身の一週間の練習を振り返り、フラメンコギターの上達における気づきを共有したいと思います。 演奏は進化している 今週は確かな手応えがありました。 新しく取り組んでいる曲では、右手の感覚が整い、音に「流れ」が生まれてきました。すでに覚えた曲も、しっくりくるまで繰り返すことで、フレーズ間の連結が滑らかになってきています。 2〜3日に1フレーズずつ追加する方式が、焦らず確実に定着させる最適なペースだと実感しています。 技術は着実に前進しています。 課題は「回復の設計」にあった しかし問題がありました。回復が追いついていなかったのです。 高負荷をかけた練習は効果的でしたが中枢疲労を引き起こし、サウナや温泉での刺激型回復は睡眠の質を低下させていました。 つまり「負荷」は適切だったが、「回復」の設計が不十分だった——これが今週の本質でした。 長期戦略で、摩耗しない設計を 私は短期的な成果よりも、長期的な成長を重視しています。 疲れやすい性質だからこそ、負荷を下げるのではなく回復を整えるという選択をしました。来週からは高負荷練習を週2
Moriue Shunsuke
2月17日読了時間: 2分


「うまく弾こうとしなくて大丈夫」
最近、こんなこと思ったことありませんか? 家だと弾けるのに、誰かに見られるとグダグダ 指が言うことを聞かない 練習してるのに、上手くなってる気がしない 正直、これみんな通る道です。 「自分だけダメかも…」は、だいたい気のせい。 上達って、センスより「ちょっと先を考える」こと よく「感覚で弾けるようになりたい」って言われます。 でも実際は、上手くなっていく人ほど感覚任せにしてません。 次にどの音が来るか どの指を使うか どんなタイミングか これをほんの少し先まで考えてるだけ。 うまくいかない時は、才能がないんじゃなくて、 「準備が足りてない場所」が見えてるだけなんです。 緊張=悪、じゃないです 人前で弾くと緊張します。 音も硬くなるし、ミスも出ます。 でもこれ、失敗じゃなくて 自分の弱点が分かりやすく出てるだけ。 レッスンでも、ちょっと緊張する場面の方が 「あ、ここだな」ってポイントがはっきりします。 緊張しないようにするより、 緊張しても弾ける準備をする。 これが近道です。 間違えても、止まらなくてOK 音楽は止まらなくて大丈夫。 少し間違えても
Moriue Shunsuke
2月9日読了時間: 2分


整えるところから、音は変わり始める ――最近の練習とライブを振り返って
久しぶりの投稿になります。 最近の練習やライブを振り返っていて、 自分自身に何度も言い聞かせていたことがあります。 それは、 「うまくやろうとする前に、まず整えよう」ということ。 テクニックや曲の完成度より、 意外と見落としがちだけれど、 音にそのまま出てしまう部分について、 今日は少し書いてみます。 内容 練習がうまくいかない日や、 思ったように弾けないフレーズが続くと、 つい「もっとやらなきゃ」と力が入りがちです。 でも、最近のライブや練習を通して、 力を入れた日ほど、 音や判断が雑になることを改めて感じました。 逆に、 少し歩いて身体を落ち着かせてから弾いたとき 朝に基礎だけを丁寧に確認したとき 周りと落ち着いて呼吸やタイミングを合わせられたとき 完璧ではなくても、 演奏は大きく崩れませんでした。 「新しいことができたか」より、 「崩れずに弾けたか」を見る視点は、 練習でも本番でも、案外大切だと思います。 新たな気づき この一週間で、 自分への戒めとして残したい言葉があります。 無理に上達させようとしない。 まず、整える。 姿勢、呼吸、気持
Moriue Shunsuke
2025年12月22日読了時間: 3分
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