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整えるところから、音は変わり始める ――最近の練習とライブを振り返って
久しぶりの投稿になります。 最近の練習やライブを振り返っていて、 自分自身に何度も言い聞かせていたことがあります。 それは、 「うまくやろうとする前に、まず整えよう」ということ。 テクニックや曲の完成度より、 意外と見落としがちだけれど、 音にそのまま出てしまう部分について、 今日は少し書いてみます。 内容 練習がうまくいかない日や、 思ったように弾けないフレーズが続くと、 つい「もっとやらなきゃ」と力が入りがちです。 でも、最近のライブや練習を通して、 力を入れた日ほど、 音や判断が雑になることを改めて感じました。 逆に、 少し歩いて身体を落ち着かせてから弾いたとき 朝に基礎だけを丁寧に確認したとき 周りと落ち着いて呼吸やタイミングを合わせられたとき 完璧ではなくても、 演奏は大きく崩れませんでした。 「新しいことができたか」より、 「崩れずに弾けたか」を見る視点は、 練習でも本番でも、案外大切だと思います。 新たな気づき この一週間で、 自分への戒めとして残したい言葉があります。 無理に上達させようとしない。 まず、整える。 姿勢、呼吸、気持
Moriue Shunsuke
2025年12月22日読了時間: 3分
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